7.2019年11月台湾東部への旅 旅のまとめ

2019年11月|台湾島東部へ再び

2019年11月に4泊5日で出かけた台湾東部への旅の総費用等をまとめておきます。

費用関係

航空券代金

前回8月に台湾を訪問した後、帰国後すぐに次の台湾行きを計画し始めたので、比較的早い段階で航空券の手配ができました。今回はうまい具合にピーチアビエーションのセールがあったので、片道(帰りの台北ー関西)はキャンペーン運賃で購入でき、往復3万円強/1人でした。

航空券(ピーチアビエーション)

往路)関西空港⇒高雄空港 復路)桃園空港⇒関西空港
62,700円 ※受託手荷物代金、座席指定代金込み 大人2人分

臺灣鐵路列車代金

台湾南部の高雄から入り東側を回って台北に到着するルートだったので、その経路は必然的に鉄路ということになります。臺灣鐵路のチケットはインターネットで予約、購入できるので、區間車(普通列車)以外は予約しておくのがよいです。特に花蓮ー台北間は非常に人気の路線なので、予約がないと乗れないこともあるそうです。

臺灣鐵路(インターネット予約)

高雄ー台東 362元 × 2人 2,640円
池上ー花蓮 247元 × 2人 1,799円
花蓮ー宜蘭 223元 × 2人 1,624円
 ※池上ー宜蘭が通しで買えなかったので分割で購入
宜蘭ー台北 218元 × 2人 1,588円

宿泊代金(agodaより予約)

宿泊予約はagodaのサイトから。アジア圏内なら比較しなくてもここが一番安いし対象施設が豊富(中国本土を除く)というのが経験的にわかってきたので、比較サイトは利用しなくなりました。

臺東 イン バイ ザ ビレッジ (Inn By the Village)

19,168円 2泊朝食付き(クーポン適用で1500円くらい割引)
臺東の旧駅(バスターミナル)のすぐそばにあって便利。おそらく改装間もない感じで建物、部屋共に非常に綺麗。レンタサイクル無料だそうです。

ハイブ ホテル (HIVE HOTEL)

9,699円 1泊朝食付き
宜蘭に宿泊するつもりが急遽羅東という街での宿泊に変更した。これも羅東の駅前すぐで、羅東夜市まで徒歩10分程度の好立地。部屋は広くないが、1泊なら十分。いわゆるブティックホテルという体裁で、オシャレ感はある。エントランスは目立たないので通り過ぎに注意が必要。

ジョリー ホテル (Jolley Hotel)

12,332円 1泊朝食付き

前回に引き続き台北での宿泊はここ。台北駅からだと地下鉄で3駅の「民權西路」駅から徒歩10分強、「中山國小」駅からなら徒歩3分。3つ星級のホテルではあるが、客室が広くリビングスペースとベッドスペースに分かれているのが良い。スタッフも親切。バスタブもあるので、旅の疲れを最後に癒すには最適。ミニキッチン完備。ただしやや高いのは仕方がない。

その他代金

渡航先が台湾の場合、特に何も準備しなくても大抵現地で入手できるので大丈夫なのですが、携帯電話のSIMカードだけは現地空港でツーリスト用のものを買うより、事前にamazon等で台湾用のものを購入しておくほうが安いし、到着空港での時間的ロスもなくせるのでこちらをおすすめします。ただし、使用するスマートフォンはSIMロックが解除されている必要があります。また日本の電話番号は使えなくなってしまいます。

現地用SIMカード

690円 × 2枚 = 1,380円 ※amazonにて購入


現地での費用は到着時に3万円を両替し、その後3,000NTDをキャッシングしました。現地でのクレジットカードの利用は、空港でのお土産(タバコ)代を除きなし。

現地費用

30,000円 両替 + 3,000元キャッシング (10,970円 利息込み)

総費用

総費用は、153,900円/2人でした。ひとりあたりに直すと76,950円/人。4泊5日にしてはやや高額でした。

その他

今回、「旅のしおり」を作ってみようといろんなものを試してみましたが、一番シンプルで使いやすかったのがこちら

【🐧行程さん】旅行のしおり作成・共有
行程さんは、旅行のしおりを簡単に作成して共有できるサービスです

写真や画像を添付することはできないので出来上がりはそっけないですが、URLを同行する仲間に送ることで行程が共有できるし、紙への出力もA4サイズ2つ折り、3つ折りが選べてPDF作成が出来る等、必要なことはひととおりできます。また参考資料のURLを登録しておけば、スマートフォンで随時確認ができるので、備忘録としても活用できます。

参考にPDFファイルはこちら

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