5.古都チェンマイで金ぴか寺院を見に行く(3日目)

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2015年11月|思い付きでバンコク行きを予約したらお祭りだった

3日目は事前に決めた予定がなく、フリーでチェンマイの観光をする予定です。チェンマイはタイ国の北部にある国内第2の都市で、少数民族との交流も多くランナー文化というタイ北部の独自の文化が根付いているそうです。旧市街は1.5km四方を堀と城壁に囲まれたエリアで、国内でも由緒の正しい寺院が点在しているエリアなので、まずは旧市街からウォーキングです。

午前(旧市街)

堀に囲まれた旧市街の内部には立派な寺院が点在しており、それはそれで見どころなのですが、当日はお祭りの真っ最中だったので、いろんな寺院で飾り付けや出し物の準備がされており、そちらの方が見ていて面白かったです。旧市街の見どころは徒歩で十分見て回れる範囲内にあるので、軽装でガシガシ歩き回るのがよいです。

ワット ウモーン・マハー・テーラ・ジャン

ワット ウモーン・マハー・テーラ・ジャン。 古い仏塔も残されていて、ちょっとした遺跡観光気分になります。

ワット チェディルアン

ワット・パンタオの仏塔。なぜかこの時は金ぴかではなかった。

お祭りの準備でしょうか。

昼ご飯にはチェンマイ名物の「カオソーイ」をいただきます。ピリ辛スープのラーメンのトッピングに揚げた麺が入っているという変わり種。ラオスのカオソーイとは別物ですが、おいしいです。

ココナッツ風味のピリ辛スープに自分でライムや砂糖をぶち込んで味を調えて食べます。

午後(ワット・プラタートドーイステープ)

午後は旧市街を抜け出して、丘の上にあるワット・プラタートドーイステープを目指します。ワット・プラタートドーイステープへは徒歩で行くことは困難なので、乗合バス?のソンテウの乗ります。(バイクを借りて自力で行くことも可。)もちろん流しのソンテウを捕まえて値段交渉するのでもいいのですが、専用の乗り場が旧市街北側のチャンプアック門を出た通りの向かい側にあります。近寄っていくとドーイステープか?と聞かれるので、そこで運転手の指示に従えばOK。8人くらい乗客が集まれば出発です。ドーイステープへの単純往復の他、モン族の村をめぐるコースもありますので、そちらを希望の場合は希望を伝えておきます。

参道はこんな感じ。

いわゆるランナー様式というやつなのだろうか。

ワット・プラタートドーイステープの仏塔。金ぴかです。

ドーイステープの仏塔。

丘の上からはチェンマイ空港が見えます。結構街の近くに空港があるのです。

参道を登って見学をして戻ってくるまでの所要時間は2時間弱くらいでしょうか。往きに往復の料金で申し込んでいるので、自分の乗るソンテウが戻ってくるまで参道のふもとでしばし待ちます。片道ずつ料金を払う方がスケジュール的には融通が利きますし、気が変わってモン族の村へ行ってみようかとなった場合にも都合がつけやすいです。

モン族の民族衣装を着た女の子。

参道の登り口で自分のソンテオが来るのを待ちます。

夜(お祭りのパレードを見に行く)

明日はお祭りの本番なのでその前夜祭なのでしょうか。チェンマイの旧市街周辺ではパレードが開かれるようです。一旦ホテルに戻って休憩をとって、パレードを見に再度出発します。

せっかくのクラブフロアなので、ビアシンをいただきます。ほかにもスナック類やワイン、シャンパンなどもありましたが、ただ酒を求める客(私たちもそうだが)が多く、落ち着けないので適当に飲んで退散します。

ターペー門の周辺にパレードの出発待ちの集団が待機しています。電飾で彩られた山車を引いてパレードを行うようです。パレードはいくつかのグループに分かれていて、それぞれで凝った山車を引いています。

電飾が鮮やかな山車。青森のねぶた祭りのようなものか。

仏様を掲げているグループも。

美男と美女。

少し照れ臭そうです。

美男、美女はコンテストとかで選ばれるのだろうか。

美男でない少年たちは「うざいなー」「めんどうくさいなー」と思っているはず。

こんな仮装をしたグループも。

モチーフはなんだろう。

これだけのパレードの電力をどうしているかというと、それぞれのグループの後ろにこういう電源車がついているのです。

パレードは延々と続きます。

明日はいよいよコムローイ(ランタン)を夜空にあげるイーペンランナーの日です。今夜の晩御飯はフードコートで適当に済ませて、ホテルに帰って休みます。

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