2.ベトジェットで大阪からハノイへ行きとりあえずビアホイ(1日目)

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2018年12月|世界遺産チャンアンとハノイ郊外ドゥオンラム村

1日目(大阪→ハノイ)

関西空港→ハノイ・ノイバイ空港(ベトジェットVJ939)

関西空港発ハノイ行きのベトジェットVJ939は朝9:20発。通常なら2時間前のチェックインで大丈夫だけども、LCCならではの大混雑を考えてできるだけ早く空港に到着したいところ。そこで頑張って6:00大阪駅前発の空港バスに乗るべく、5時半すこし前に家を出ます。相変わらず出発前の夜は旅行の準備や年賀状の作成等で、ほぼ徹夜でした。

チェックインの混雑はそれほどでもなく、並ぶこと15分程度で完了しましたが、空港内のユニクロで下着を調達したりして時間をつぶして出発1時間前に出国ゲートに行くと、そこは長蛇の列でした。さすが年末の出国ラッシュです。

VJ939便は定刻にドアクローズし、何の問題もなく定刻30分前にハノイ・ノイバイ空港に到着しました。食事や免税品の売り込みも激しくなく、あっさりとした感じでちょっと拍子抜けします。食事は予約していなかったのですが、軽く小腹も減ったのでボックスミールを注文してみました。

シンガポールフライドヌードル?そこそこおいしい。

水のボトル付きで6USDなので、まあリーズナブルだしそこそこおいしいです。日本円でも支払いできますが、いずれも場合もお釣りはベトナムドンで返ってくるようです。ほんとはミートソーススパゲティが食べたかったのですが、これしかないとのこと。食べたいものがある場合は、事前に予約しておくほうがよいでしょう。

ベトジェットでは食べたい機内食があるなら「要予約」

空港で両替&スマホ用SIMを購入

ハノイ・ノイバイ空港には定刻前に到着。早速両替とスマホ用のSIMを調達します。ベトナムの空港ではSIM売り場と両替を両方やっている店が並んでいるので、掲示されている両替レートを見て店を決めてSIM購入もまとめてやってしまうのが楽ちんです。ただし表示しているレート以外にコミッションをとる場合がある(ちゃんと表示されています)ので、要注意。SIMは通信会社、通信量と通話の有無により数種類の選択肢があります。現地の旅行会社と電話のやり取りをするなら通話は必須ですが、私たちはその必要もない(日本人同士の通話ならデータ通信でLINE通話が使えます)ので通信だけのプランを選択。9GBで9USDでした。

ハノイ・ノイバイ空港で両替とSIM購入が1か所でできる。レートと手数料には注意。

ハノイ・ノイバイ空港からの移動

空港から市街への移動は特に途上国ではどこでも苦労しますが、ハノイは数年前に空港発の公共バス路線ができていますので、時間はかかりますが安くて安心です。乗り場は国際線空港ターミナルを出てタクシー乗り場のさらに向こう、建物を背に一番右奥です。バスの番号は86番。基本オレンジ色の車体のはずですが、私たちが乗ったのはたまたまかもしれませんが、赤と黄色のハノイバスの標準色でした。運賃は35,000VND(約170円)/人です。乗車してから車掌に直接支払います。公共バスなので途中いくつか停車しますが終点のハノイ駅へは50分程度で到着します。途中の主な停留所は「ロンビエンバスターミナル」「オペラハウス」「メリアハノイ」があるので、自分の宿泊するホテルに近いところで降りればよいでしょう。

ハノイ・ノイバイ空港から市内へのの移動は空港バスが安くて便利。番号は86番。

ハノイ駅-ノイバイ空港間の空港バス。写真は2017年5月にハノイ駅前で撮影。

ホテルへチェックイン

私たちはタイ湖(西湖)周辺のホテルに宿泊するので、ロンビエンバスターミナルで下車します。この周辺はやや物騒とも聞きますが、まあ日中は大丈夫でしょう。

ホテルに向かう道すがらにプリンがおいしい店があるという情報をゲットしていたので、SIMを入れ替えたスマホであらかじめ印をしておいたGoogleマップを見ながらプリン屋を目指します。

KEM CARAMEN

プリンは1個7,000VND(約35円)。味は間違いないです。ちなみにベトナムでは「カラメル」とか「カラメン」とか言うと通じます。

ハノイの宿はタイ湖にほど近い「La Belle Vie Hotel」(4つ星)にしました。1泊朝食付き9000円弱と、私たちにすれば高級ホテルですが、最近ベトナムは物価上昇が激しくて妥当な価格の3つ星ホテルが見つからず、面倒くさくなってちょっと贅沢しました。


La Belle Vie Hotel agoda提供

ホテル周辺を散策

ホテルチェックイン後、タイ湖周辺をウロウロ観光します。ハノイには何度か来ているのですが、この付近に来るのは初めてです。ホーチミン廟なども徒歩圏内ですが、時間が少し遅いこともあり、私たちはパス。周辺のお寺などを見て回ります。

串焼肉の屋台。「カモ」か「アヒル」肉だと思います。1本5,000VND(約25円)。まとめて買ってバゲットと一緒に食べます。

チャン・クォック寺(Chùa Trấn Quốc)

ベトナムでも「南無阿弥陀仏」

仏さまには菊の花を備えるのは日本と同じ?

夕食(Home Hanoi Restaurant)

ツレが「夕食はちょっとまともなレストランがよい」というので、「Home Hanoi Restaurant」へ行くことにしました。相変わらず予約なしで行くのですが、時間が早かったせいもありすんなり席に通してもらえました。

普通の時間に行く場合は予約していったほうがいいかもです。下記のサイトから日本語で予約ができますので、ご参考まで。

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ホームハノイレストラン(Home Hanoi Restaurant)。ハノイの旧家を改造したベトナミーズレストラン。

定番 揚げ春巻き。ビールは一杯750円。

ハノイ名物「チャーカー」。「チャーカー ラ・ボン」という老舗があるけど、そこのよりは随分上品なお味。

鴨のローストだったような記憶。おいしかったが甘いソースがちょっと残念。

結構日本人観光客に人気のレストランのようです。席に通されたときにテーブルにセットされていたメニュはベトナム料理のコースで一人1,000,000VND(約5,000円)。普段大阪にいても一人5,000円のコースなど食べない私たちは、普通のメニュからアラカルトでチョイスします。しかし、ベトナムビールがグラスで150,000VND(約750円)とかありえないんですけど!

しかし料理はどれもおいしくいただきました。

夕食後 ビアホイで再びビール

その後旧市街まで歩き、夜のハノイ大聖堂(Nhà Thờ Lớn Hà Nội)でクリスマスの余韻を見たりしてホテルまで帰ってきましたが、私はやや飲み足りないので、ホテル隣にあったビアホイ(ベトナム安居酒屋)で締めくくることにしました。

ハノイ大聖堂

ビアホイ1杯50円程度。アルコール度数3~4パーセント程度で薄いが、飲み口はさわやかです。ビアホイはどこで飲んでもこの緑のグラスに入って提供されます。

ローストチキン。さっきローストダック食べたばかりだけど、こういう分かりやすいメニュでないと注文しづらい。

ビアホイ5杯(/2人)とローストチキン、あとピーナッツで約1500円。やはりこれくらいのメシが私たちの標準だとこの時気づくのでした。

ハノイで安く食事をするなら「ビアホイ」へ行こう。ビール1杯50円。
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